
〔踏切名称〕:南19号線踏切(南19KC)
〔踏切所在地〕:北海道恵庭市下島松
〔踏切種別〕:第1種踏切(自動車通行不可)
公道から離れた場所にある、存在感が極めて薄い第1種踏切です。

道道46号から熊笹に覆われた道を進んだ先にあります。ルルマップ川の橋梁を横断すると舗装されていない道となります。

道道46号と反対側の踏切横断先の風景です。思い切り農地です。冬季は雪に覆われて歩行どころの話ではないため、当踏切の冬季閉鎖も納得。。。

当踏切は「南19号線踏切」といいます。北海道にありがちな具体的に名称が付与されていないエリアに事務的に採番された区画番号が踏切名称に採用されています。

非常ボタン取扱注意札看板です。

踏切端子盤収容箱とみられる箱の側面は一部が塗装剥がれで判読できませんが、当踏切の前後の踏切に倣い恐らく「19KC」と書かれているのだろうとよく見ると・・・

「南19KC」と書かれていました。

↑当踏切は2月5日より・・・とありますが、、、

逆側の看板には12月5日より3月31日までとあります。正しいのはこちらの表記で、あちらの表記は何らかの事情で「1」が剥がれ落ちたのかなと。
なお、当踏切の近隣を通る道道46号から当踏切へは・・・

ここを入るとアクセスできます。

この道を直進すると途中にルルマップ川を横断する橋があり、そこから熊笹に覆われた道を進んでください。
↑当踏切をレポートした動画です。
〔アクセス〕JR島松駅から徒歩12分
〔訪問調査日〕2023年4月21日

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