
〔踏切名称〕:加次郎踏切
国道8号の高架が真上にそびえる奇妙なロケーションにある第1種踏切です。

その国道8号の高架が支障していて片側の遮断かんが上昇しきれない状況がデフォルトになっています。そんな高架下にあることから、薄暗い印象。。。

当踏切には車両の通行制限が設定されており、4月から11月までは自動車の通行が、12月から翌年3月までは二輪を含む全ての車両の通行が規制されます。

当踏切の取材は12月であったことから車両の行く手を阻むように柵が設置されていました。

踏切名称は「加次郎(かじろう)踏切」です。「加次郎」については謎で、近隣を含め地名とは関係がない模様です。福井市には次郎丸町という地名がありますが、当踏切の場所とはかなり離れていて関連性は薄いのかなと。

踏切端子盤収容箱には名称と福井起点の距離程が記されています。

踏切のすぐ脇には列車乗務員向けの踏切看板があり、越前花堂駅からの踏切の数(4)が記されています。

↑六条・九頭竜湖方、下り方向の線路です。

↑こちらは越前花堂・福井方、上り方向の線路です。
〔アクセス〕HF越前花堂駅から徒歩約20分、JR六条駅から徒歩約23分、京福バス・羽水二丁目バス停から徒歩9分
〔訪問調査日〕2023年12月29日

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