
〔踏切所在地〕:北海道余市郡余市町大川町17丁目
〔踏切種別〕:第1種踏切(自動車通行可)
徐々に余市町の中心部から離れつつある住宅街付近にある第1種踏切です。

踏切前後の道路幅員はそこそこ広いものの、踏切の道幅は広げることが出来ないのか、それがもとで踏切直前で急激に道幅が狭まっています。

その気になれば踏切内部も拡幅は可能かもしれませんが、、、

名称は「16丁目踏切」です。当踏切の所在地は余市郡余市町大川町16丁目と17丁目のほぼ境界付近で、当踏切は微妙に17丁目のようです。交差道路がその16丁目と17丁目の境界となっています。当踏切の「16丁目」は立地地名由来ということになります。

非常ボタン取扱注意札看板です。

踏切端子盤収容箱の扉面には「16KC」と記されています。

↑蘭島・旭川方、下り方向の線路です。

↑こちらは余市・函館方、上り方向の線路です。
↑当踏切を通過していく列車です。
〔アクセス〕JR余市駅から徒歩30分、北海道中央バス・大川町バス停から徒歩2分
〔訪問調査日〕2022年10月20日

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