
〔踏切所在地〕:北海道余市郡余市町栄町16番地1号
〔踏切種別〕:第1種踏切(自動車通行可)
高速道路が接続する道路が交差している第1種踏切です。

交差道路はこの先で後志道・余市インターチェンジと接続していて、その利用車輛が多く通るようです。

すぐそこの国道5号はロードサイド店舗で活況を呈していて、もはやクルマ社会であることを実感させられます。

名称は「浜中踏切」です。当踏切の余市駅方に流れる登川を境界にして余市郡浜中村→浜中町だったのですが、明治33(1900)年7月に周辺町村が集まって余市町となっています。

非常ボタン取扱注意札看板です。

踏切端子盤収容箱の扉面には「ハKC」と記されています。

↑蘭島・旭川方、下り方向の線路です。

↑こちらは余市・函館方、上り方向の線路です。直後に横断する河川は登川です。
〔アクセス〕JR余市駅から徒歩35分、北海道中央バス・大浜中バス停から徒歩1分
〔訪問調査日〕2022年10月20日

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