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〔踏切名称〕:峰岡道路踏切(ミKC)
〔所在区間〕:JR函館線 岩見沢峰延
〔地点距離程〕:函館桟橋起点 334k642m
〔管理事業者〕:北海道旅客鉄道
〔踏切所在地〕:北海道岩見沢市岡山町
〔踏切種別〕:第1種踏切(自動車通行不可・小特のみ可)

 道幅が狭い第1種踏切です。
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 砂利道道路が交差しています。岩見沢市の公式サイト内にある道路台帳にはこの道路が指定されていないことから、交差道路の名称は不明ですが、ひょっとして農道なのかな?!北海道らしい牧歌的な雰囲気が漂っています。
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 なにせ踏切付近はこんな感じで見通し抜群。撮り鉄さんが喜びそうな直線ロケーションとなっています。ちなみにこの道路は市道認定されていて、峰延西谷線(0761)と命名されています。
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 名称は「峰岡道路踏切」です。当踏切の所在地は岩見沢市岡山町で、名称が「峰岡」となっていますが、付近には三笠市岡山の国道12号沿いに中央バスの峰岡バス停があります。この付近の旧地名(現存していない地名)なんだそうで、当踏切はそこから採られているのかなと。
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 もう片方の銘板看板は文字がかすれ気味となっています。これ、交換しないのかなと思っていたら、この付近の設備管理を担当されておられる皆さんはしっかり対策をされています。それがこれ。
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 銘板の再作成を行わず、ステッカーで対応するようになっているようで、名称と近接駅とその方向矢印、そして上りと下りでステッカーの色を変えています。一部で名称もしくは距離程が不明瞭な踏切が全国的に散見されますが、こういうのはありがたいですね。
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 踏切内部の様子です。敷板がとてもきれいです。これ、ひょっとして冬季閉鎖期間中は撤去して、たまたま今回の再設置時に新しい部材を設置したということなのでしょうか。
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 新しいと言えば、当踏切の設備の基礎土台もコンクリがキレイで、これも新しくなっているようです。
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 ↑非常ボタン取扱注意札看板です。
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 機器収容箱側面の符号は「ミKC」です。
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 ↑峰延・函館方、上り方向の線路です。画像の真ん中の線路は光珠内駅2番線です。
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 ↑こちらは光珠内・旭川方、下り方向の線路です。


〔アクセス〕JR峰延駅から徒歩25分、北海道中央バス(岩見沢美唄線)・公園町バス停から徒歩15分
〔訪問調査日〕2025年4月26日