
ここも美唄市郊外にある第1種踏切です。

巨大なアーチ形の高さ制限標が目立ちます。。

踏切名称は・・・あれ?銘板がないぞ?!薄っすらと手書きで数字のような何かが確認できますが、判読は難しいです。ところが、、、


当踏切も電気関係(岩見沢電気所)のお仕事で、踏切銘板(黄色い看板)の代替としてステッカーを管内管理の踏切各所に掲出していて、これで踏切の名称と距離程が判読できます。当踏切は「21号線踏切」といい、距離程は函館桟橋起点で341k162mとのことです。この数字を見ると前述の手書き表記が341.162と書かれているように見えなくもない?!

踏切の名称だけならこの看板でも確認ができます。

踏切端子盤収容箱の側面にいは「21KC」と記されています。

↑光珠内・函館方、上り方向の線路です。

すぐ右側には変電設備(光珠内き電区分所)があります。上幌向・豊沼間の区分き電所なんだそうです。

↑こちらは美唄・旭川方、下り方向の線路です。
〔アクセス〕JR光珠内駅から徒歩23分、北海道中央バス・21線バス停から徒歩3分
〔訪問調査日〕2025年4月26日

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