
〔踏切所在地〕:北海道浦河郡浦河町大通一丁目23番3号
浦河町の中心部から住宅地へ抜ける道路が交差する第1種踏切です。

日高線とほぼ並行している国道236号(優駿浪漫国道)から入る通りの名称が・・・

「昌平町東通」というそうで、この先の日本基督教団浦河教会の直前でY字分岐している「昌平町西通」の総称が当踏切の名称なのかなと。

そんな当踏切は「昌平町通り踏切」といいます。前述の昌平町の東西いずれの通りの総称という見方で間違いないかなと。しかし肝心の「なぜこの地が昌平と名付けられたか」は判らず仕舞い。。。

↑非常ボタン取扱注意札看板です。

↑こちらは踏切端子盤収納ボックスです。「昌KC」の文字が見えます。

↑浦河・苫小牧方、上り方向の線路です。この先、浦河大踏切を経て浦河駅方向へ至ります。

↑東町・様似方、下り方向の線路です。
〔アクセス〕JR浦河駅跡から徒歩4分、ジェイ・アール北海道バス日勝線・浦河バス停から徒歩5分、道南バス・浦河駅通バス停から徒歩1分
〔訪問調査日〕2020年10月25日

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