
〔踏切所在地〕:北海道日高郡新ひだか町静内浦和
新ひだか町浦和地区にあった第1種踏切でした。

陸上自衛隊静内駐屯地に隣接していて、「自衛隊通り踏切」が正門側で、当踏切は裏門へのアクセスに便利な道路になっていて、車両の往来はとても多かったです。

踏切板は明らかに新しいものに交換が施されていました。見た感じ、明らかに列車運行休止後に交換されているように見受けられました。

踏切名称は駐屯地の裏手にあることから「裏通り」としているようでした。この看板には89k683mとありますが、これはどうやら誤記のようです。

もう一方の看板には90k178mとありました。
89k683mは30メートル手前にある「自衛隊通り踏切」の距離です。新たに作り替えた看板で誤記しちゃったようで、、、

↑非常ボタン取扱注意札看板はこの通り。

↑この先は自衛隊関連の出入りができる裏門がある他は行き止まりになっているようです。

踏切の脇にはこのような業務用の標識が・・・↑これはJR関係者に向けた区間表示とみられます。

こちらは防衛省関連の地境界杭です。JRと防衛省の土地区分がこの杭で明確になっているのでしょう。

↑東静内・様似方向、下り方の線路です。

↑こちらは静内・苫小牧方向、上り方の線路です。
〔アクセス〕JR東静内駅跡から徒歩10分。道南バス・浜浦和バス停から8分。

〔訪問調査日〕2020年8月15日

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