
春先は桜の回廊状態になり賑わいを見せる第1種踏切です。

一つの踏切ですが、交差道路に中央分離帯兼桜並木があって、まるで3つの踏切に見える大きな踏切です。この踏切を中心に「諏訪町」「宮の前」「錦町二丁目」「東新町二丁目」が交わっています。

踏切と各町丁の位置関係はこんな感じ↑

当踏切の名称は「大宮踏切」です。「宮」は神社をお宮さまと呼ぶ風習がある日本らしい文字です。で、そのお宮はこの並木を進んだ先にある大宮諏訪神社のことです。
踏切は一つですが、中央分離帯を含めて当踏切を構成しているため、、、

片側2車線ずつあり、さらに歩行者専用でもう一つ遮断機があるので、前述の通り3つの踏切があるのかのような様相を呈しています。

踏切端子盤収容箱には「3119」の通番が記されています。

↑飯田・豊橋方、上り方向の線路です。踏切の幅員はとても広いですが飯田線は単線なため、線路側はとてもシンプルです。

↑桜町・辰野方、下り方向の線路です。まるで複数の踏切を見通しているかのような広さです。
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〔アクセス〕JR桜町駅から徒歩約3分
〔訪問調査日〕2025年11月16日

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