
高森町の市田駅そばにある第1種踏切です。

県道市田停車場線が交差していて車両も歩行者もそこそこ通行は多いです。

訪問時、踏切のすぐ近くに高森町による飯田線開通百周年記念横断幕が掲げられていました。

当踏切の名称は「市田踏切」です。「市田」は昭和32(1957)年まで存在した長野県下伊那郡の自治体(村)です。市田村は昭和32年に山吹村と合併して現在の高森町となっています。

JR東海の踏切番号(3149)と距離程(137k140m)が記されている踏切端子盤収納箱です。

↑市田・豊橋方、上り方向の線路です。画像左側が本線で、右側は側線です。

↑下平・辰野方、下り方向の線路です。画像右側が辰野方向への本線で、左側はすぐに車止めが設置されている側線です。
〔アクセス〕JR市田駅から徒歩約1分
〔訪問調査日〕2023年2月11日

コメント