
〔踏切所在地〕:長野県駒ヶ根市赤穂
〔踏切種別〕:第1種踏切(自動車通行可)
JR大田切駅の横にある第1種踏切です。

駅前といっても繁華街ではなく、まったりとした雰囲気が漂っています。交差道路を横断しても駒ケ根市の中心部へアクセスできる裏道的な存在だったりします。

当踏切の名称は「大田切踏切」です。すぐ脇にある駅名から採用されている名称のようです。近隣を流れる河川が大田切川といい、その名称の由来が「川水が山からたぎり落ちるところ」を田切りという荘で、田切シリーズとして北に小田切(こたぎり)川・犬田切(いぬたぎり)川、南には中田切(なかたぎり)川・与田切(よたぎり)川などがあります。

そして当踏切の看板は名称が消えてしまっているのが残念なところです。

JR東海謹製の看板にフリガナ付記で名称が記されています。

駒ヶ岳市による排水管埋設許可を出すJR東海の承認標です。

JR東海の踏切番号(3235)と距離程が記されている踏切端子盤収納箱です。

↑駒ケ根・豊橋方、上り方向の線路です。

↑大田切・辰野方、下り方向の線路です。すぐに大田切駅の構内に至ります。
↑当踏切が登場する動画です
〔アクセス〕JR大田切駅隣接
〔訪問調査日〕2022年11月13日

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