
JR羽場駅の豊橋方にある小さな第1種踏切です。

JR羽場駅に近い場所にあるにもかかわらず周囲が田んぼに囲まれていて静かな印象です。

すぐ脇の用水路の看板です↑

当踏切の名称は「桑羽場第五踏切」と言います。「羽場」は駅名にも採用されている場所の名称ですが、地名ではなさそうです。飯田線でこの先に天竜川を横断する直前に広がる手長神社付近にかつて存在していたのが羽場城で、これが由来になっているように見られます。

安全柵に掲げられている踏切看板は肝心な部分が経年劣化で擦れてしまい判読が難しくなっています。

JR東海の踏切番号(3334)が記されている踏切端子盤収納箱です。

↑沢・豊橋方、上り方向の線路です。この先6つの踏切を経て沢駅に至ります。

↑羽場・辰野方、下り方向の線路です。この先はすぐに羽場駅構内となります。
〔アクセス〕JR羽場駅から徒歩約1分
〔訪問調査日〕2023年1月1日

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