
〔踏切名称〕:指扇第一踏切
〔所在区間〕:JR川越線 日進・西大宮間
〔地点距離程〕:大宮起点 6k013m
〔管理事業者〕:東日本旅客鉄道
〔踏切所在地〕:埼玉県さいたま市西区指扇3701番地先
〔交差道路〕:さいたま市道・31749号線
〔踏切種別〕:第1種踏切(自動車通行可)
JR西大宮駅の大宮方すぐにある第1種踏切です。

一見すると宅地内の生活道路臭がする交差道路ですが、令和21(2009)年に西大宮駅が開業すると様子が一変。近隣の国道16号沿いに面してマルエツ西大宮店やさいたま市西区役所ができて自動車の往来が増え、↑のような車両が写り込まないタイミングは稀で、踏切が鳴動し遮断が始まるとあっという間に車列が形成され、歩行者も滞留すし混雑が目立ちます。

踏切名称は「指扇第一踏切」です。当踏切の所在地である地名「指扇」が冠されています。第一を名乗っていますが。この先の川越線を下ると西大宮駅を挟んで第四、第八、第十、第十一と指扇シリーズ踏切が現存しています。第二、三、六、七、九と十二以降の漢数字を冠した指扇踏切は現存していません。


故障発見時の連絡と非常ボタン取り扱いを示す看板が掲出していますが、踏切通番は記載がありませんが、黄色い銘板にはNo.7の記載があります。指扇駅の脇にある上加道踏切はNo.1を名乗っており、そこから数えて7番目にある踏切ということなのでしょうけど、現存する踏切を上加道踏切から数えても当踏切は6つ目であり、この番号の附番以後に途中のどこかの踏切が除却されたのかなと。

↑日進・大宮方、上り方向の線路です。

大宮起点6キロ標柱があります↑

↑こちらは西大宮・高麗川方、下り方向の線路です。すぐに西大宮駅の構内転轍機があります。
〔アクセス〕JR西大宮駅南口から徒歩5分
〔訪問調査日〕2025年7月27日

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