
〔管理事業者〕:東日本旅客鉄道
荒川河川敷の脇にある堤防上の自転車用県道が交差する第1種踏切です。

一見すると自転車専用に見えますが、ここは一応自動車の往来は認められているようです。

といっても自動車はここを通ることは極めて稀で、踏切の近くの側道は二輪車(オートバイ)程度しか通行が出来ないのではと思う程に狭いです。

荒川の看板が出ていますが、この看板掲出の場所から河川敷が広大であることから荒川は遠く、その河川敷の土地は近隣の学校が借りているようで野球部のグラウンドが広がっています。

損なロケーションにある当踏切の名称は「高木踏切」です。踏切所在地近隣の地名がそのまま踏切名称に採用されています。この「高木」はもともと「足立郡高木村」という独立した自治体で、近隣にある氷川神社にある御神木が遠くから見てもすぐわかるほどにとても高い木であるという極めて単純な由来。。。

↑非常ボタン取扱注意札看板です。

↑指扇・大宮方面、上り方向の線路です。

↑こちらは南古谷・高麗川方、下り方向の線路です。
↑当踏切が登場する動画です
〔アクセス〕JR指扇駅から徒歩14分、西武バス・高木バス停から徒歩2分
〔訪問調査日〕2025年7月27日

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