
〔踏切所在地〕:山梨県中央市東花輪
〔踏切種別〕:第1種踏切(自動車通行不可)
山梨県中央市の東花輪エリア住宅地にある第1種踏切です。

交差道路の幅員は狭く、二輪以外の車両通行が出来ない旨の標識が掲出されています。

名称は「第二権次踏切」といいます。「権次」の詳細は調査が不十分なのかよくわかりません。四国の彫刻家に権次(ごんじ)を名乗る宮大工さんがおられた記録はありますが、それは1780年代の話しで、当踏切の権次との関係性は不明です。

↑JR東海の踏切で見られる名称及び非常ボタン取扱注意札看板です。

↑芦川・甲府方、下り方向の線路です。

↑甲斐上野・富士方、上り方向の線路です。線路右側には踏切端子盤収容箱が視認でき、JR東海の踏切通番(641)が附番されていることがわかります。
〔アクセス〕JR東花輪駅から徒歩8分
〔訪問調査日〕2021年11月14日

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