
JR国母駅と甲斐住吉駅のほぼ中間にある第1種踏切です。

駅から適度に離れているため、すっかりクルマ生活エリアとなっていて、国道20号・甲府パイパスに近いこともあって↑の画像のように自動車が途切れたタイミングでの踏切撮影はかなり難しいです。

甲府バイパス側は踏切を出たところで2差路となっていて、これも渋滞を誘発する原因となってしまってます。

名称は「南河原踏切」といいます。由来はこの付近の小字名ですが、当踏切のすぐ近くには富士川水系の一級河川・荒川が流れていて、その荒川の南側に広がる土地ということもあるのかも知れません。

読み仮名は「みなみがわら」というそうです。

↑甲斐住吉・甲府方、下り方向の線路です。

↑国母・富士方、上り方向の線路です。
〔アクセス〕JR甲斐住吉駅から徒歩19分、JR国母駅から徒歩21分
〔訪問調査日〕2021年11月14日

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