
〔踏切所在地〕:岡山県倉敷市老松町二丁目
〔踏切種別〕:第1種踏切(自動車通行可)
水島臨海鉄道水島本線の起点から見て2番目の踏切となる第1種踏切です。JR山陽線と共用していて、当ページでは水島本線側(球場前駅に向かって左側)の設備を紹介します。

水島臨海鉄道管理側の名称は「村東道踏切」といいます。踏切名称の由来ははっきりしませんが、現在の倉敷市の前身である倉敷村(くらしきそん)の東側に位置していたことに由来しているのかなとみられます。読み方はJR村東二踏切に掲出されている看板に「むらひがしに」とフリガナがあったことから、当踏切も「むらひがしみち」と読むとみられます。
※共用しているJR山陽線・村東二踏切はこちら↓

非常ボタン取扱注意札看板です。

踏切端子盤収納ボックスに名称と距離程が記載されています。

当踏切の脇にはこのような治水設備が設けられています。

↑倉敷市方、上り方向の線路です。この先、阿知踏切を経て倉敷市駅に至ります。画像の左側はJR山陽線の複線線路です。

JR村東二踏切側から見た図です。上り・倉敷市行きのディーゼルカーが通過していく様子です。
〔アクセス〕MR倉敷市駅から徒歩11分、両備バス・老松町バス停から徒歩2分
〔訪問調査日〕2021年4月17日

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