
〔踏切所在地〕:岡山県倉敷市老松町五丁目
〔踏切種別〕:第1種踏切(自動車通行不可)
水島臨海鉄道水島本線の起点から見て3番目の踏切となる第1種踏切です。JR山陽線と共用していて、当ページでは水島本線側(球場前駅に向かって左側)の設備を紹介します。

水島臨海鉄道管理側の名称も「八田井踏切」といいます。踏切名称の由来は調べてもはっきりとわかりませんでした。ちなみに読み仮名はJR線の踏切名称看板に「はったい」とあったため、当踏切も同様であるとみられます。
※共用しているJR山陽線・八田井踏切はこちら↓


注意札看板が掲げられています。

踏切端子盤収納ボックスに名称と距離程が記載されています。

踏切内部の様子です。道幅が狭いため歩行者専用(車両通行止め)となっています。

↑球場前・三菱自工前方、下り方向の線路です。画像の右側はJR山陽線の複線線路です。
〔アクセス〕MR倉敷市駅から徒歩15分、両備バス・倉敷第一病院前バス停から徒歩5分
〔訪問調査日〕2021年4月17日

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