
〔踏切所在地〕:岡山県倉敷市四十瀬
球場前駅のすぐ隣にある第1種踏切です。

球場前駅のすぐ前にある倉敷運動公園軟式野球場のフェンスや照明塔が目立つ場所にあり、

また住宅地に囲まれていることもあって静かな環境ながら自動車の往来は意外と多い出です。

当踏切は「第一四十瀬(よとせ)踏切」といいます。「四十瀬」は倉敷市の地名で、当踏切が所在している場所の地名でもあります。名称に「第一」とありますが第二は存在していませんが、隣接して設置されている「四十瀬踏切」が実質的な第二踏切ということなのかも知れません。

当踏切は取材後に除却撤去されています。
この記事によると令和7(2024)年10月31日で廃止されています。近隣に第1種踏切があり代替可能であること、第1種踏切の事故リスクが高いことが除却の理由のようです。

車両の通行はできない道幅の狭さでした。

また、自動車の侵入を防ぐためにポールがたっていました。

↑球場前・三菱自工前方、下り方向の線路です。少し進んだ先に第1種踏切である四十瀬踏切があります。

↑こちらは倉敷市方、上り方向の線路です。
〔アクセス〕MR球場前駅隣接
〔訪問調査日〕2021年4月17日

コメント