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〔踏切名称〕:角田通り踏切
〔所在区間〕:JR室蘭線 栗山由仁
〔地点距離程〕:長万部起点 186k809m
〔管理事業者〕:北海道旅客鉄道
〔踏切所在地〕:北海道夕張郡由仁町本町
〔交差道路〕:北海道道477号・滝下由仁停車場線
〔踏切種別〕:第1種踏切(自動車通行可)

 由仁町の主要道路の一つである道道が交差している第1種踏切です。
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 道幅が広く、周辺の踏切と比較して規模が大きく通行量もそこそこ多い踏切となっています。
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 当踏切は「角田通り踏切」です。「角田」は栗山町の以前の呼称で、「かくた」と読ますのが正解なんだそうです。当踏切の現在の所在地は北海道夕張郡由仁町本町ですが、当踏切の名称にある「角田(かくた)」は近隣にある夕張郡栗山町の昭和24(1949)年の町制施行以前に名乗っていた村の呼称から採られているとみられます。角田へ至る道路が交差しているという趣旨なのでしょう。「角田」は仙台藩角田藩士(現在の宮城県角田(かくだ)市)により開拓されたことに由来しているそうです。
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 そんな当踏切を交差している道路は北海道道477号・滝下由仁停車場線といいます。

 JR栗山駅から町民球場への道すがらに町内を流れる一級河川で石狩川水系である「富士川」に関する看板があり、そこには「富山県人が多いことから」と記されており、富山の「富」の字を充てた地名を採用して名付けられたようです(この動画の開始16分頃にその話題が出てきます)
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 非常ボタン取扱注意札看板です。
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 踏切端子盤収容箱には記号が記載されていたとみられる箇所が・・・
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 消されているのか、なにかの痕跡があります。これ、他の踏切から移設した箱で、古い表記を消したのかな?!
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 ↑由仁・長万部方、上り方向の線路です。この先進むと由仁駅に至ります。
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 ↑こちらは栗山・岩見沢方、下り方向の線路です。
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 当踏切には列車進行方向指示器が設置されています。
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 この手の設備が好きな方向けに銘板を拡大撮影したものを掲載しますね。


〔アクセス〕JR由仁駅から徒歩8分、北海道中央バス・北栄団地バス停から徒歩2分
〔訪問調査日〕2022年7月2日