
岩見沢市栗沢町にある道道交差の第1種踏切です。

周囲は農地と防雪林が多く、車両の通行量はそこまで多くありません。少し進んだ先で国道234号に合流します。

当踏切の名称は「砺波通り踏切」です。「砺波」は富山県西部にある都市名で、この付近の開拓に砺波のみなさんが多かったということのようで、岩見沢市栗沢町に砺波の字名が現存するなど影響はまだ残っていますが、当踏切の所在地は砺波とは無関係・・・
砺波の皆さんの北海道開拓と栗沢地区の関わりを紹介している富山県庁のウェブサイトがありましたので、興味がある方はぜひご覧ください。

↑非常ボタン取扱注意札看板です。

踏切端子盤収容箱には「○×KC」と表記があるっぽいところがなにやら塗料で上書きされた痕跡があるものの、文字は見られず、ここは名無しなのかも知れません。

↑志文・岩見沢方、下り方向の線路です。

↑栗沢・長万部方、上り方向の線路です。

この先でJR栗丘駅の跨線橋が見えます。

栗丘駅の脇付近からは空き地が広がっています。この付近、かつては貨車の取扱いでもあったのでしょうか。
〔アクセス〕JR栗沢駅から徒歩36分、JR栗丘駅から徒歩32分、北海道中央バス・加茂川橋バス停から徒歩10分
〔訪問調査日〕2024年8月31日

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