
市街地にある駅のすぐ脇の第1種踏切です。

踏切を眺める様子はこんな画像しか無く申し訳ない限りです。

踏切を遠くに眺める様子です。

名称は「中田原練兵場踏切」です。この付近にあった施設が近いから名付けられたようです。練兵場とは軍事訓練を行うための場所で、「練兵」とは平時に軍事目的の戦闘に必要な訓練をすることを指した言葉です。なんだか物騒な雰囲気ですが、明治後期から地元高田町(現在の高田市)による熱心な誘致活動で大日本帝国陸軍第13師団の衛戍地となり、中田原に練兵場が設けられました。その広大な敷地は現在宅地や工場、ゴルフ練習場などに転用されていてその面影は殆どありません。

(平成25年撮影)JR東日本作成の踏切銘板につき、路線名が信越本線と表記されていました。
〔アクセス〕ETR南高田駅駅隣接
〔訪問調査日〕2013年2月9日,2024年2月21日

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