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〔踏切名称〕:第1若林踏切
〔所在区間〕:JR七尾線 能登二宮徳田
〔地点距離程〕:津幡起点 48k282m
〔管理事業者〕:西日本旅客鉄道
〔踏切所在地〕:石川県七尾市若林町ト
〔踏切種別〕:第1種踏切(自動車通行可)

 七尾市若林町にある第1種踏切です。
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 この付近では道幅が広い部類に入る踏切となっています。
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 踏切名称は「第1若林踏切」です。当踏切の次の踏切は第3若林踏切で、数字の順番では第2若林踏切が存在しても不思議ではないのですが、現存していません。かつては第2若林踏切があったようですが、実際に当踏切と第1若林踏切の間を七尾線沿いに歩いてみると・・・

 徳田駅の場内信号機付近手前に元の第2若林踏切があったっぽい勝手踏切が確認できます。

 1960年台の土地理院の古い航空地図でもほぼこの信号機付近に踏切があることが確認できます。
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 踏切のすぐ脇には列車乗務員向けの踏切看板があり、能登二宮駅からの踏切の数(5)が記されています。次の第3若林踏切は「6」なので、この看板を設置したときは既に第2若林踏切は現存していなかったことになります。
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 踏切付近には名称と距離程が記された踏切端子盤収容箱があります。当踏切は津端駅起点で48k282mとなっています。
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 諸注意が記された看板類が並んでいます。
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 ↑能登二宮・津端方、上り方向の線路です。
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 ↑こちらは徳田・和倉温泉・穴水方、下り方向の線路です。この先2か所の第1種踏切を経て徳田駅に至ります。


〔アクセス〕JR徳田駅から徒歩約8分
〔訪問調査日〕2022年12月16日