ここも道道交差の第1種踏切でした。

富良野市街地から山部地区へのメイン道路ですが、通行量はそれほど多くありませんでした。
踏切のすぐ隣にはJR貨物のコンテナが留置されている広場があります。

フォークリフトが稼働している風な様子が見られます。これはいったい?!と思って調べると、北清ふらの株式会社さんの社有地であることが判明。この会社さんは廃棄物処理を生業とされておられるようです。廃材等をコンテナへ詰めて配送する役務を行っているようです。

そんな当踏切の名称は「
富良野原野11線踏切」でした。JR富良野原野○線踏切は5線踏切を起点に22号線までと、「富良野原野東○線踏切」が2つありました。

もう一方の黄色看板も同一仕様、記載内容も同一でした。

踏切の注意札看板です。

踏切端子盤収納ボックス「XC」とだけ記されています。

↑山部・根室方、下り方向の線路です。

↑こちらは布部・滝川方、上り方向の線路です。
〔アクセス〕JR布部駅跡から徒歩12分、JR富良野駅から徒歩約1時間40分、ふらのバス(西達布線)・布部入口バス停から徒歩約20分
〔訪問調査日〕2023年9月28日
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