
青梅駅近郊の小さな第1種踏切です。

踏切を横断した先は神社があり、それ以外は袋小路状態です。だからなのか通行車両はそれほど多くありません。

踏切名称は「丸石天踏切」です。この黄色い銘板は線路の左右にそれぞれ配置されています。↑は「踏切」の文字が完全に消失していますが、、、

こちらは判読可能な程度になっています。名称は近隣にある摩利支天宮が由来なようです。「摩利支天」を文字って「丸石天」と表記して踏切名称に転じたという感じなようです。


立川起点で51番目を示す非常ボタン取扱注意札看板です。読み仮名は「まるいしてん」であると表記がありますが、こちらの看板では53番とあります。

↑こちらは宮ノ平・奥多摩方、下り方向の線路です。

↑幅員は狭いですが車両の往来を前提としているためなのか、敷板はしっかりとしたものになっています。

↑こちらは青梅・立川方、上り方向の線路です。

よく見るとタウンサイド側の踏切入口にはポールがあり、これで自動車の往来を阻害しているようで、実質的に歩行者専用踏切なのでしょう。
〔アクセス〕JR宮ノ平駅から徒歩12分、都営バス・青梅第一中学校前バス停から徒歩3分
〔訪問調査日〕2022年8月26日

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