
〔踏切名称〕:零番通り踏切
ここも農地が広がる付近にある第1種踏切です。

北一已駅からほど近い場所にあるものの、駅が近いからと言って商店街などがあるわけでもなく静かな農地が広がっています。

踏切名称は「零番通り踏切」です。当踏切の交差道路は深川市道の2502号で「零番通線」という名称で、当踏切の名称はそのまんまそこから採用されています。しかしこの手の区画は自然数である1番から起算されるのが一般的ですが。深川市の場合は当初1番通りから順に道路を造った後にもう一つ道路を造って、今更1番通りからの名称を変更するのも大変だったので零を付与したのかなとみられます。

おねがい看板です。当踏切には故障時に黄色いランプが点灯(回転)するんだそうです。

踏切端子盤収容箱〇〇KCのような記号の表記が見当たりませんが、近隣の踏切事例に照らすと「零番XK」の表記だったのかなとみられます。

↑秩父別・石狩沼田・留萌方、下り方向の線路です。

↑北一已・深川方、上り方向の線路です。
〔アクセス〕JR北一已駅から徒歩11分、空知中央バス・三北星入口バス停から徒歩8分、道北バス+沿岸バス・深川市境界バス停から徒歩9分
〔訪問調査日〕2025年9月24日

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