
〔踏切名称〕:第2秩父別街道踏切(KC)
〔踏切所在地〕:北海道雨竜郡秩父別町秩父別
〔踏切種別〕:第1種踏切(自動車通行可)
国道233号から分岐した脇道が交差している第1種踏切です。

前後を砂利道に挟まれていますが立派な遮断機付きの第1種踏切です。

横断した道の先は少々カーブした道を通り第1秩父別街道踏切に至ります。

踏切名称は「第2秩父別街道踏切」です。秩父別街道?どことなく幹線道路っぽい名称で、現在の砂利道からは推測しがたいですが、恐らくこの交差道路はかつての国道233号の前身となる幹線道路の旧道だったのかなと邪推します。

国道233号方の柵の裏側には手書きでなにかが記されています。

よく見ると名称と距離程です。

おねがい看板です。当踏切には故障時に黄色いランプが点灯(回転)するんだそうです。

踏切端子盤収容箱の正面には「XK」と記されていますが、表記が薄くなってきていて、辛うじて文字が判読できますが、判読不能になるのも時間の問題かも知れません。

↑秩父別・石狩沼田・留萌方、下り方向の線路です。この先で深川留萌道(高規格道路)の高架が通っています(画像タップで大きく表示します)。

↑北一已・深川方、上り方向の線路です。この先、次の踏切は第一秩父別街道踏切です(画像タップで大きく表示します)。

↑当踏切の敷板には御覧の通り、敷板の再配置で困らないように位置を示す手書き表示があります。踏切にははっきり記されていませんが冬季閉鎖なのかも知れません。踏切には閉鎖時に行く手を阻むためにポール柵を固定させるものが用意されています。
↑当踏切を断罪にしたレポート動画です
〔アクセス〕JR秩父別駅から徒歩約35分、道北バス・南1条バス停から徒歩4分
〔訪問調査日〕2024年5月2日

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