
〔踏切名称〕:秩父別零条通り踏切(秩父別零条通りKC)
〔踏切所在地〕:北海道雨竜郡秩父別町秩父別
〔踏切種別〕:第1種踏切(自動車通行可)
国道233号から分岐した脇道が交差している第1種踏切です。

付近を農地に囲まれています。車両の通行はそれほど多くありません。

踏切名称は「秩父別零条通り踏切」です。北海道や京都で見聞きする区画整理番号で「数字+条」の一環なのでしょうけど、たいていの場合は1条を先頭に数字が増えていくのが一般的なのでしょうけど、当踏切は零(0)条です。現在はこの所在地表記ではないらしいですが、踏切の名称はそのままで現在に至っているようです。JR留萌線には「零」を名乗る踏切が当踏切を含め3か所あり、この他に永山付近の宗谷線、新得付近の根室線にも「零・0」関連の名称踏切があります。

おねがい看板です。当踏切には故障時に黄色いランプが点灯(回転)するんだそうです。

踏切端子盤収容箱の正面には「XK」が強調されて記載がありますが、よく見ると薄っすらと何か表記があります。

「秩父別零条通り」と正式名称がそのまんま記されていました。しかしなぜ妙な迷彩柄なのかは不明です。google様のストリートビューに平成25年の様子が出ていますがこの時からこのようなまだら模様だったようです。

↑秩父別・石狩沼田・留萌方、下り方向の線路です。

↑北一已・深川方、上り方向の線路です。この先で深川留萌道(高規格道路)の高架が通っています。
〔アクセス〕JR秩父別駅から徒歩約31分、道北バス・南1条バス停から徒歩3分
〔訪問調査日〕2024年5月2日

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