
〔踏切名称〕:津山街道踏切
〔地点距離程:2〕:米子起点 0k361m
〔管理事業者〕:西日本旅客鉄道
〔管理事業者〕:西日本旅客鉄道
JR米子駅に近接している第1種踏切です。

主要駅に近接しているだけのことはあり、山陰線上り列車・境線下り列車の接近時は時間を要します。いわゆる一つの「開かずの踏切」として指定されています。

あまりの遮断時間の長さに歩行者専用の地下道が設けられています。

踏切名称は「津山街道踏切」です。「津山」は岡山県北部にある都市で、当踏切がある米子とは一見するとあまり関係なさそうな感じがしますが、当踏切から少し離れた270メートルほど京都方の陸橋(米子新橋)の道路である国道181号の起点が岡山県津山市となっており、当踏切は米子新橋開通以前まで国道181号だったのかなと。

おねがい看板です。

踏切端子盤収納箱には踏切名称が記されています。が、こちらの面には距離程は記されていません。

しかし線路側の側面を見ると京都起点:324k200mの表記を確認。境線的距離程は0k361mです。

↑博労町・境港方、境線的下り方面、東山公園・京都方、山陰線的上り方向の線路です。

↑こちらは米子・幡生方、山陰線的下り方向、境線的上り方向の線路です。

↑当踏切を通過する特急列車です。

踏切の横にはこんな看板が、、、自動で遮断機が動作しない踏切のほうが珍しいと思い周囲を見渡すと・・・

昇降式遮断機の痕跡とみられる痕跡が残っていました。なるほど、これが減益だったころは自動では昇降しなかったんだなと。
〔アクセス〕JR米子駅から徒歩約6分
〔訪問調査日〕2022年8月3日

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