
〔踏切所在地〕:北海道樺戸郡新十津川町字花月
ここも新十津川町花月エリアの田畑内にあった第3種踏切です。

踏切のかたわらに大きな樹木がポツンとあるのが当踏切の特徴と言えました。2020年6月の訪問時は踏切の象徴と言える黄色と黒の縞模様の×印が撤去されていました。

踏切名称は「下徳富下7号線踏切」。新十津川町に入った付近に10号線踏切があり、下徳富下〇号踏切として桑園方から見て3番目にある踏切となります。

当踏切と交差する道路は石狩川付近から国道275号と札沼線を跨いで樺戸川とニアミスしつつ田畑の中を突っ走る付近に至ります。

↑下徳富・新十津川方、下り方面の線路です。

こちらは南下徳富・桑園方、上り方面の線路です。
〔アクセス〕JR下徳富駅跡から徒歩20分。北海道中央バス・8号線バス停から徒歩15分。
〔訪問調査日〕2020年6月8日

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