
〔踏切所在地〕:福島県南会津郡只見町蒲生久保1161番地
JR会津蒲生駅に隣接している登山道入り口の第1種踏切です。

↑会津蒲生駅から発車した列車が当踏切にさしかかろうとしている様子です。
当踏切は「西側踏切」といいます。JR会津蒲生駅の西側にあるから名付けられたとみられますが、それにしてもそのものズバリな名称ですなぁ。
距離程は隣接の真奈川踏切(84k143m)からお馴染みのgoogle mapの距離測定機能で計測をしたところおよそ181メートル離れていることが判明。当踏切の距離程は会津若松起点で83k959m付近と当サイトでは紹介することにします(現地確認し、正しい距離程が判明したら修正します)。

当踏切の傍らにはこのような「蒲生岳登山口」と記された標柱が設置されています。

蒲生岳は東北のマッターホルンの異名をとり、標高800メートル程のせり立つような山容が特徴的な名峰です。

当踏切は冬季閉鎖されていることから、満足な除雪は行われておらず、冬季は御覧の通り。。。

これでも足跡がありますが、一応閉鎖中です。

↑会津蒲生・会津若松方、上り方向の線路です。すぐに会津蒲生駅の構内に至っています。
〔アクセス〕JR会津蒲生駅隣接
〔訪問調査日〕2008年1月16日

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