
〔踏切名称〕:盆栽踏切
〔所在区間〕:JR東北線 大宮・土呂間
〔地点距離程〕:東京起点 32k663m
〔管理事業者〕:東日本旅客鉄道
〔踏切所在地〕:埼玉県さいたま市北区盆栽町
〔交差道路〕:さいたま市道・10360号線
〔踏切種別〕:第1種踏切(自動車通行可)
ここも一度聞いたら忘れられなくなる名称を持つ第1種踏切です。

集合住宅が目立ちます。大型の路線バスも行き来する大きな道路が交差しています。

踏切名称は「盆栽踏切」です。東京・小石川で盆栽業者を営んでいた人が大正12(1923)年の関東大震災でこの付近(源太郎山)に転居してきた場所なので大宮盆栽村と呼ぶようになり、大宮市の地名として残っていることから名付けられたということのようです。

非常ボタン取扱注意札看板です。

通行量が多いため迂回しろという少々乱暴な看板が出ています。迂回した先も同じ東北線の踏切だとしたら、迂回したところであまり意味がない気もしないでもありませんが・・・。

↑土呂・盛岡方、下り方向の線路です。

当踏切を通過する列車です↑

↑踏切の脇にはさいたま市の水道関係設備が敷設されていることを示す銘板があります。
〔アクセス〕JR土呂駅から徒歩11分、東武大宮公園駅から徒歩7分、東武バス・盆栽踏切バス停から徒歩1分
〔訪問調査日〕2025年7月27日

コメント