
〔踏切名称〕:新田踏切(田FC)
〔所在区間〕:JR東海道線 大森・蒲田間
〔地点距離程〕:東京起点 12k555m
〔管理事業者〕:東日本旅客鉄道
〔踏切所在地〕:東京都大田区大森西一丁目1番16号
〔交差道路〕:大田区道・7-127号線
〔踏切種別〕:第1種踏切(自動車通行可・一方通行)
周囲を住宅と区役所支所に囲まれた第1種踏切です。

交差道路の区道は海側から山側へ向かう一方通行路となっています。場所柄、人の往来がとても多い踏切です。

当踏切の名称は「新田踏切」で、読み仮名は「しんでん」というそうです。この付近の相当古い時期の地名という情報がありますが、いまいち確証が薄い情報だったりします。大田区内には東急多摩川線に武蔵新田駅という駅がありますが、あちらの新田は「にった」と読ますそうで、またあちらの新田は駅の近隣にある新田神社が由来ということで、当踏切がその由来で名付けられたとするならばかなり遠い場所にあり、ちょっと違うかなと。そもそも当踏切は「しんでん踏切」ですし。。。
余談ですが東海道線のJR東日本区間には読みも書きも同じ踏切があります。
令和8年時点では当踏切が品川事業本部(旧東京支社→首都圏本部)、あちらは湘南・伊豆事業本部(旧横浜支社)が管理主体となっていますが、旧国鉄時代はいずれの踏切も東京南鉄道管理局管轄でした。まぁ踏切名称は駅名称と違い、業務(内向き)のための命名という側面があり、名称の重複はそこまで困らないのかも知れません。

警報器が鳴ったら渡るな!!と指示語口調で記された看板です。人身事故が多い当踏切だけに切実な話です。
〔アクセス〕JR大森駅から徒歩17分、東急大井町駅から徒歩4分、東急バス・大田文化の森バス停から徒歩6分、大森郵便局バス停から徒歩7分、京急バス・大森西二丁目バス停から徒歩6分、京急平和島駅から徒歩17分
〔訪問調査日〕2025年9月6日



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