
〔踏切名称〕:鷲津踏切
〔所在区間〕:JR東海道線 鷲津・新所原間
〔地点距離程〕:東京起点 276k767m
〔管理事業者〕:東海旅客鉄道
〔踏切所在地〕:静岡県湖西市鷲津
〔交差道路〕:湖西市道・横須賀橋郷北線(21015)
〔踏切種別〕:第1種踏切(自動車通行可)
JR鷲津駅に隣接した場所にある第1種踏切です。

国道301号側にのみ駅の出入口があるため、鷲津駅裏エリアを結ぶ重要な生活道路が交差しています。

当踏切の名称は「鷲津踏切」です。すぐ横にある駅の名称と同名となっています。

JR静岡支社の踏切にはJR東海謹製の看板の他に距離程を記した旧国鉄時代からの看板も併設されています。JR東海の看板には距離程が記されていないため、踏切マニアとしては国鉄時代の看板の併設はとてもありがたいです。

JR東海の第1種踏切には近接して踏切端子盤収納箱があり、JR東海の踏切通算番号(316)とともに距離程が記されています。
当踏切は国交省指定の踏切道安全通行カルテに掲載されています。
https://www.cbr.mlit.go.jp/road/humikiri/karute_list/816.pdf
これによれば歩行者の通行が多いわりにその歩行者用の通行帯がもうけられていないことが指摘されていて、その設置を求められていましたが、ほどなく予算執行され、歩道の増設が実現しています。

その結果がこの歩道です。

↑新所原・米原・神戸方、下り方向の線路です。

↑鷲津・熱海・東京方、上り方向の線路です。この先鷲津踏切を経てJR鷲津駅に至ります。
〔アクセス〕JR鷲津駅から徒歩約2分
〔訪問調査日〕2023年2月25日

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