JR東海道線の起点・東京駅から見て最初となる第1種踏切です。

道幅は広いものの、踏切遮断時間が長いことからあえて自動車の行き来はできないようにし、歩行者専用となっています。

当踏切の名称は「
品川道踏切」です。これはこの踏切が旧品川道の一部であったことが由来なんだそうです。品川道は府中と品川を結ぶ街道の一つです。

非常ボタン取扱注意札看板にには「とうかいどう線1番」と記されています。東京起点の東海道線で1番目の踏切であることを示しています。

道幅は広いものの踏切遮断が増加傾向にある過密ダイヤの線路上にあることから、通行は歩行者もしくは自転車に限られています。

そのお願いが大きな看板で表示されています。

↑大井町・東京方、上り方向の線路です。

↑こちらは大森・熱海・神戸方、下り方向の線路です。
〔アクセス〕JR・TWR大井町から徒歩2分、東急大井町駅から徒歩4分
〔訪問調査日〕2025年5月19日
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