
JR東海道新幹線・浜松工場引込線 Tokaido Shinkansen
東海旅客鉄道株式会社
浜松工場分岐→浜松工場
東海道新幹線が開業するずっと前の1912年に設けられた車両の整備工場です。当時は蒸気機関車の新製を行ったりしてましたが、1962年ょり新幹線の整備も担当を開始。2011年をもって浜松工場での在来線車両の整備を駆逐。現在は新幹線の専用工場として稼働しているようです。

ざっくり略図を作ってみました。東海道新幹線の本線上から浜松工場までの間には引込線が介在していて、その途中に国内では唯一となるフル規格新幹線車両が行き来する踏切が設けられています。当ブログではその踏切の他に工場から解体場所を結ぶ非電化・標準軌の踏切も紹介します。
※本線上には踏切はありません
※交流25000Vの線路上への踏切は奥羽線・田沢湖線・海峡線に設けられています

ざっくり略図を作ってみました。東海道新幹線の本線上から浜松工場までの間には引込線が介在していて、その途中に国内では唯一となるフル規格新幹線車両が行き来する踏切が設けられています。当ブログではその踏切の他に工場から解体場所を結ぶ非電化・標準軌の踏切も紹介します。
※本線上には踏切はありません
※交流25000Vの線路上への踏切は奥羽線・田沢湖線・海峡線に設けられています

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